いつか帰る場所

きっと皆 辿りつくのだろう
いつか帰るべき場所へ
変えられぬ定めがあるのなら
命の意味をどうか教えて

道はどこにありどこへ続く
命の灯火だけが
闇の旅路を照らす光
私はいきたいと願う

揺らぐ景色 増える分かれ道
信じて進む先から
変えられぬ定めがあるのなら
迷うことさえありはしないと

この道の果てはどこにある
命の灯火だけが
闇の旅路の道標
私を誘い続ける

この道はなぜ続くのか
命の灯火が揺らぐ
風は私の背を押す
懐かしさを攫いながら

この道が終わるときは
命の灯火が消えるとき
そこにあるものはきっと
いつか私が旅立った場所


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