せめてもう一度会いたかった
君の思い出はとても遠くて
僕はどこまでも沈んでいく
だからその手をつかまえてよ
僕に残った希望
それをかき集めれば少しは
暗いぬかるみ光射すだろう
君に何が伝えられたのかな
どんな完璧な言葉でも
きっと傷つけてしまった
あの日君は最後の感情で
僕の大切なものをつぶした
時が経った今でも君は泣いているのかな
だけど全部は壊さないで
一つさえ残るなら
君の見つけられない遠くで
僕は道を見つけるだろう
だからその手をつかまえるよ
僕に残った希望
それをかき集めれば少しは
君の道にも光射すだろう
他は全部なくしてもいい
一つさえ残るなら
それを抱えて僕は
君のもとを去るから
そして君に忘れ去られるまで
僕は歩くのをやめない
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